ストーンステーキ

鉄板やアミ焼きのバーベキューに飽き たら、ワイルドで豪快な 石焼きのバーベキュー「ストーン・ステー キ」に挑戦してみよう。 用意するものは、焚き火台と石。 石は厚みがあり、なるべく平らな ものを選びたい。石のなかには、 火にかけると割れるものもあるし、 大きすぎると運ぶのが大変になる。 手で持てる程度の大きさの石を、 213個用意しておいて試すとい いだろう。 今回使ったのは、山で拾った石 と溶岩。山の石はずしりと重く、 熱を蓄える力は十分。油を吸収し ないので、ごま油や牛脂など、独 特の香りを生かしたバーベキューが楽し める。重く、移動しづらいため、 熱する前に針金を巻いて、取っ手 を作っておくといい。 溶岩は、小さな気泡が無数に聞 いているから、山の石よりも軽い。 この気泡があることで、肉の余分 な脂が落ちて、サツパリと味わえ使用前はどちらもよく洗って細 かい土を取り除き、よく乾かして から使うようにしよう。 石は、焚き火でぬ分11時間ほ ど焼く。このとき、薪から煙や炎 が出ていると、石がススで黒くな ってしまうので、おき火で上下か ら熱するようにしよう。 石の温度は、石から5mほどの 高さで5秒以上手をかざせない状 態になったら、焼きごろだ。

野外バーベキュー

野外でバーベキューをするときは、その場所探しか ら始まります。今ではスマホですぐに色々なっ情報を手に入れられます。その中で火を使える場所を探します。最近では火を使える場所は制限されていますので、キャンプ禁止区域になっているかどうか、ま た、火をたいてよいかどうか事前に確認しておきま しょう。山、川原、海、高原などの目的地を選ぶと きには、到着までの所要時間も考えます。車で行くのが一番いいです。荷物をいっぱい持っていけます。魚を釣って焼いたり、山菜やきのこを採って焼くなど、春夏秋冬の味覚を求めて場所選びをするのも、楽しいものです。東京では味わえない自然の中でバーベキューをするのは気持ちいいですよね。目的地に着いたら、まずかまど作りです。周囲をよ く観察して、何を利用して、どれほどの大きさのも のを作るか、おおよその設計図を描いてみます。川原でかまどを作る場合、できるだ け大きな金網を2枚用意しておきます。 U字型に石 を組んで、 2段に金網を固定します。下段に燃料を 置き、上段で焼きながら食べます。
周辺に薪があれば、たくさん集めましょう。初めての人は、バーベキュー用炭やマッチで簡単に火が着く固型燃料を用意します。缶入りのものやチューブ入り、ゼリー状のものなどいろいろあり、燃焼時間 もそれぞれ種類があります。点火用のマッチは、水 や汗でぬらさないように、ビニール袋に入れて持っ ていくとよいでしょう。ガソリンバーナーやマッチノンというライターも便利です。 野外のバーベキューに必要な用具 かまどを作れるような石がない場所では、コンロが必要です。初めての人は薪より火力が安定するコンロを使ったほうが気楽に取り組むことができます。 また、食器類は使い捨てのできる紙コップ、紙皿、 割り箸を利用すると便利です。その他、大きめの鍋、 包丁、まな板、缶切り、アルミホイル、布巾などを 最低限用意する必要があります。調味料は、塩とこ しょうくらいは用意しましょう。

最後に、自然のある郊外へお出かけできない方へ。実は東京都内でもバーベキューができるところがあるんです。パーティーハウス新宿店Pでは、持込でバーベキューができるお店です。手軽にバーベキュー気分を味わいたい方、サイトを紹介しておくので、問い合わせしてみてください。

 

バーベキューのスパイス

香りや色をつけたり、食材の臭みを消したり、料理に欠かせない 存在の「スパイス」。おなじみの コショウやトウガラシをはじめ、 ハンバーグに混ぜるナツメグ、ト マト科理によく使うオレガノなど など、その数は世界で約350 種 類以上もあると言われている。 ちなみに家庭でもよく使うわさ びやマスタードもスパイスだし、 ローズマリーやパジルなどのハー プはオールラウンドなスパイスと して重宝する。 これらのスパイスをアウトドア 料理で使いこなせば、味はぐぐっ とアップする。とくに肉や魚を豪 快に焼くバーべキューにはぴったりだ。 ここで紹介するのは、スパイス の基本。でもスパイスと料理の関 係に「絶対」はない。意外な食材 に合うかもしれないし、オリジナルの調合で、ウマいミックススパ イスができあがるかもしれない。 自分で研究してみるというのも、 スパイスの楽しみ方のひとつだ。 スパイスを使う際の最大の注意 事項は「入れすぎないこと」。ス パイスを入れすぎて薬臭くなって しまったり、苦みが出てしまって も、取りかえすことはできない。 まずは少量から、味を見ながら少 しずつ足すのが成功のコツです。

バーベキューで使うクーラーボックス

コールマンパーティースタッカー

組み合わせ自在! パーティースタッカー食材からキャンプツールまで分別収納できる、便利なクーラーボックス。パーティースタッカーシリーズなら、重おてすっきり収納できる。好みに合わせて組み合わせ自在のクーラー。

イグルーマックスコールド40Q丁ホイール

持ち運びもラクラク! ホイール付クーラー長い取っ手とホイールで移動はラクラク。56缶収納可能、382のゆとりあるクーラーボックス。22ベットボトルでも余裕で入る大きさがうれしい大容量タイプ。

コールマンホイールアルティメイドエクストリームソフトクーラー/40L

キャスター付きで移動もラクなソフトタイプドリンクホルダー&キャスターf寸き。容量は40.eと大容量タイプのソフトクーラー。キャスター付きだから移動もスムース’。クーラー内側にはメッシュポケットつき。

ロゴスハイパー氷点下クーラーM

氷点下パックとの併用でアイスクリームも保存可能氷点下パックとの併用で、約13時間アイスクリームも保冷できる高性能なソフトクーラー。容量12Lのクーラーだが、驚きのスリム収納を実現し、収納にも困らない。

ロゴス広口水コン・2コック16

中まで清潔なウォーターコンテナ2口だから、2人同時に食器洗いや水汲みができて便利。広口なので、大きな氷もガパッと入れることができ、中まで直接洗えて衛生的なのもうれしい。中の乾きも早くて。

コールマンパーティースタッカージャグ/2ガロン

ハンドル付きで持ち運びに便利容量はたっぷり約7.6l。 同タイプのジャグを重ねてスタッキングできて便利。蛇口は取り外して洗えるので衛生的なのもウレシイ!

 

 

蓋の活用

複雑機能はないもののどれも使い勝手に優れる

スタンドタイプといえば、昔ながらの立ってバーベキューを楽しめるのがおもな活用法ではあるが、ハイスタイル、ロースタイルと2段階調節ができるタイプも大半を占めている。ここで紹介するものにはその2WAY対応ではないものもあるので、グリル選びの判断はそこも考慮に入れたい。また、スタンドタイプだから立つての調理だけが常套だと思いがちだが、ハイスタイルのチェアと組み合わせれば、座りながら焼障ながらというスタイルも無理なく可能である。そのスタイルを取れば、焼き係と食べ係が別々になることはない。自分が持ち合わせているテーブル、チェアとの相性もけつこう重要なポイントだ。

フタを活用するだけでいつもと違う仕上がりに

日本では生活様式やファッションのアメリカナイズは古くから浸透していたが、なぜかバーベキューのスタイルは忘れ去られていたかのようだ。近年ようやく、バーベキューグリルにフタを活用する文化か広く知られるようになってきた。

バーベキューグリルにフタがひとつあるだけで調理のバリエーションは格段に増えるし、意外とそんの調理法も簡単である。熱せられたグリルにフタをするということは、それだけで単純にオーブン効果が得られる。下からの熱源だけでなく、フタ内の熱気を循環させる役割を持つからだ。このいわば「熱の封じ込め」はダッチオープンにも似ていて、いとも簡単に食材の旨味を凝縮してくれる。だから料理が苦手ベな人でもフタ付きのグリルを使ってみると、いつもと違う仕上がりの手応えを手軽に感じ取れるのである。たとえば鶏モモ肉をシンプルにフタを閉じて調理したとすると、外はカリカリ、中は肉汁たっぷりでジューシーになる。

山灰を使うフタ付きグリルならば、スモークチップやウッドを活用するだけで、香り高いスモークだってできるのだ。ただし、ガス式のコールマン・ロードトリップグリルや電気式のロゴス・LOGOS バーベキューエレグリルはスモークに適さないので、購入の際はその点、注意が必要だ。フタのクリアランスも選ぶ際には気を付けたいポイント。例えば鶏の丸焼きなど大型で高さのある食材を試したいなら、フタにも余裕が必要となる。

野外バーベキュー

火を使える場所を探します
野外でバーベキューをするときは、その場所探しから始まります。火を使える場所は制限されていますので、キャンプ禁止区域になっているかどうか、ま た、火をたいてよいかどうか事前に確認しておきま しょう。山、川原、海、高原などの目的地を選ぶと きには、到着までの所要時間も考えます。魚を釣っ て焼いたり、山菜やきのこを採って焼くなど、春夏 秋冬の味覚を求めて場所選びをするのも、楽しいも のです。
簡単に作れるかまど 目的地に着いたら、まずかまど作りです。周囲をよ く観察して、何を利用して、どれほどの大きさのも のを作るか、おおよその設計図を描いてみます。川原でかまどを作る場合、できるだ け大きな金網を 2枚用意しておきます。 U字型に石を組んで、 2段に金網を固定します。下段に燃料を 置き、上段で焼きながら食べます。

いろいろある燃料
周辺に木があれば、たくさん集めましょう。初めての人は、バーベキュー用炭やマッチで簡単に火が着く固型燃料を用意します。缶入りのものやチューフ入り、ゼリー状のものなどいろいろあり、燃焼時間 もそれぞれ種類があります。点火用のマッチは、水 や汗でぬらさないように、ビニール袋に入れて持っ ていくとよいでしょう。ガソリンバーナーやマッチノンというライターも便利です。 野外バーベキューに必要な用具 かまどを作れるような石がない場所では、コンロが必要です。初めての人は薪より火力が安定するコンロを使ったほうが気楽に取り組むことができます。 また、食器類は使い捨てのできる紙コップ、紙皿、 割り箸を利用すると便利です。その他、大きめの鍋、 包丁、まな板、缶切り、アルミホイル、布巾などを 最低限用意する必要があります。調味料は、塩とこ しょうくらいは用意しましょう。

グリルにフタ

品質高きMADE IN USAのグリルは、現在世界各国で使われています。グリル本体は円形を半分に割ったようなデザインで、焼き面・火床の下部と、フタの上部に分かれている。いたってシンプルなつくりである。このシンプルな造形に加工を施し、誰が見てもわかる存在感は唯一無二であろう。サイズは一般的に日本で使うには規格外かもしれないが、そのゆとりとフタによる料理の幅広さを知ってしまえばそんなデメリットもよしとしてしまえる。従来の日本のバーベキューシーンでは、グリルにフタが付くという発想などなかったのだが、ここ数年の流れを見ると、各メーカーがこぞってフタ付きのグリルをリリースしている。このムーブメントこそ、ウェーパーが端を発しているのは明らか。単純に肉や野菜を焼き、市販の焼肉のタレで食す焼肉スタイルではなく、本来のバーベキューを楽しむ人々が増えているのだろう。

炭火で焼く独特の風味に、さらにフタをしてオーブン効果。ウマくないはずはない。そして、スモークチップを炭の上にバラバラとかければモクモクと煙はあがり、簡単に爆製ができる。今まで使っていたグリルより活用法が少し増えただけでも調理の幅はグンと広がるのだ。この豪快なサイス感を惜しげもなく使いこなすなら、大きな食材をガツンと調理してほしい。

 

東京でバーベキュー

バーベキューをやったところで誰にも文句を言われないほど広大な場所なんて、日本国内にはそう多く存在しない。都会に住む人たちにとってバーベキューを行う場所は、実は結構限られているのが実情です。炭火で焼いた食材のいい香りを漂わせても、ご近所さんの洗濯物にその美味しい匂いまで染みつかせてしまう。

都会生活において、もっとも身近なのは公園内にあるバーベキュー場。だいたい自宅から車で1時間もない場所に点在し、便利な立地にあるけれど、たいがいのバーベキュー場は駐車場から離れていて、荷物を運ぶ手聞がかかる。そして、施設は公圏内なだけに必要最低限だったりする。昔からずっと変わらないスタイルが続いている。それでも慣れてしまえばさほど気にすることはない。近くにあるというだけで、人数は集まりやすいし、料金も割安だからです。東京でバーベキューするならパーティーハウス新宿店Pがおすすめです。

ちょっと足を延ばしてキャンプ場でのBBQ利用はどうだろう。テント泊やコテージ泊など宿泊者を対象とした施設だから、施設の充実度は公圏内のBBQ場に比べればなかなか高い。雨天でも楽しめるよう、屋根付きのBBQ場もあったりする。キャンプ場はロケーションが多彩に選べるのも魅力で、夏だったら海の近くや川のそばなど水の近くのスポットが人気だ。車をBBQスペースに横付けできるオートキャンプスタイルのキャンプ場ならば、荷物の出し入れは非常に楽々。実はキャンプ場を利用する際は車の横付けができるかどうかを重要視したほうがいい。

 

最新のバーベキュースタイル

バーベキュー少人数対応モデル多数おすすめは車上スタイル

コンパクトタイプといえど、その対応人数はモデルによってさまざま。収納・使用時ともに小さくまとまっているバーベキューグリルがあれば、収納が小さくて使用一時には大きくなるバーベキューグリルもある。ひとりやカップルなどで多く使う人は、ロゴス・グリルキューブやコールマン・パックアウェイグリルあたりが軽量で持ち運びやすく、サイズ感もちょうどいい。

唯一このカテゴリのバーベキューグリルにおいてあてはまるのは、テーブル上で扱えるバーベキューグリルが多数あることだ。実際に使うシーンを想像してみると、テーブルの中央にバーベキューグリルがあるシチュエーションは「焼肉屋」で食べるスタイルといっしょ。テーブルはそこそこスペースに余裕が必要となるが、普段慣れ親しんだスタイルはコミュニケーションを取りながら焼くの非常にいい。サブグリルとしても活躍する、あるとうれしいアイテムだ。

楽して火おこしするのが最新のバーベキュースタイル!

ひと昔前のバーベキュー場では、新聞紙を丸めて火種にして、うちわであおいで炭に火をつける・.. なんでいう姿、があちこちで見られた。火つきの悪い安価な炭など使おうものなら、いつまでたっても火がおきず、火おこし担当はまわりの冷たい視線にさらされながら、汗をかきかき、プレッシャーに耐えて火おこしを続けたものだ。

しかし最新のバーベキュー事情では、炭や道具が進化して、火おこしがひと昔前に比べるとかなり簡単になっている。いちばん進化したものといえば、なんといっても炭。「着火加工成型炭」の登場だ。

これは木炭粉などを成型して作った炭に、着火剤を含ませたもの。ライターなどで直接火をつけると、たちまち炭に火がまわり、あっという間に炭おこしが完了してしまう。これなら火おこしをしたことがないビギナーでも、簡単にバーベキューを楽しむことができる。

東京、新宿でバーベキュー!

バーベキューが東京でもできます。都内の持込BBQパーティーハウス新宿店Pでは都内でバーベキューができます。
おすすめ:バーべキュー東京のパーティーハウス新宿店P

バーベキューグリル

バーベキューまずは特徴をつかんで新しいスタイルを想像

今も昔もバーベキューグリルはスタンドタイプが主流であることに変わりはないが、最近ではフタ付きやコンパクトタイプなど、種類が豊富に増えてきた。数多くあるグリルのなかから自分のスタイルに合ったグリルを見つけ出す方法ってなんだろう。使用人数、持ち運びやすさ、扱いやすさ、調理のバリエーションなと、それぞれのタイプの特徴をしっかりつかめば、答えは見つかるはずだ

使用人数が最大の目安あとは況用性を見極める

バーベキューグリルなんてどれもいっしょでしょーとはいえないくらいグリルのレパートリーがあって、選ぶ楽しさはあるけれど適正を見つけ出す難しさもある。最近のグリルのタイプは大きく3つに分けられて、昔からある「スタンドタイプ」、人気上昇中の「フタ付きタイプ」、持ち運びのしやすい「コンパクトタイプ」とある。

選び方の目安だが、どんな調理に挑戦したいかは二の次にして、使用人数に適したサイスのクリルを選ぶことがもっとも肝心だ。そのためには各グリルの使用時サイズや焼き面サイズをしっかりと調べておきたい。スタイルが気に入ってもバーベキューグリルが大きすぎて人数に対応しなければ、ちょっとどころか、かなりもったしない。

次に汎用性を考えてみよう。炭のつぎ足しはしやすいか、使用後の灰処理はどうやってするのか、グリルの高さを変えられるか、キャンプで使う場合は焚き火もできるか、などなどバーベキューグリルにはそれぞれに特性がある。すべてを兼ね備える万能なグリルなどなく、どこかしらにデメリットはある。

それでもあえて最初の1台として扱いやすいタイプはどれか?と問われれば、スタンドタイプだろうか。条件としてバーベキューをする場所まで車での移動と考えるとすれば、である。グループの場合はスタンディングで調理ができ、家族で落ち着きたい場合は脚フレームを短くする。併せてローチェア&ローテーブルでグリルを囲むと、比較的コンパクトなスタイルが実現する。面倒な片付け法もおおむねシンプルなモデルが多いからだ。