バーベキューのスパイス

香りや色をつけたり、食材の臭みを消したり、料理に欠かせない 存在の「スパイス」。おなじみの コショウやトウガラシをはじめ、 ハンバーグに混ぜるナツメグ、ト マト科理によく使うオレガノなど など、その数は世界で約350 種 類以上もあると言われている。 ちなみに家庭でもよく使うわさ びやマスタードもスパイスだし、 ローズマリーやパジルなどのハー プはオールラウンドなスパイスと して重宝する。 これらのスパイスをアウトドア 料理で使いこなせば、味はぐぐっ とアップする。とくに肉や魚を豪 快に焼くバーべキューにはぴったりだ。 ここで紹介するのは、スパイス の基本。でもスパイスと料理の関 係に「絶対」はない。意外な食材 に合うかもしれないし、オリジナルの調合で、ウマいミックススパ イスができあがるかもしれない。 自分で研究してみるというのも、 スパイスの楽しみ方のひとつだ。 スパイスを使う際の最大の注意 事項は「入れすぎないこと」。ス パイスを入れすぎて薬臭くなって しまったり、苦みが出てしまって も、取りかえすことはできない。 まずは少量から、味を見ながら少 しずつ足すのが成功のコツです。

バーベキューで使うクーラーボックス

コールマンパーティースタッカー

組み合わせ自在! パーティースタッカー食材からキャンプツールまで分別収納できる、便利なクーラーボックス。パーティースタッカーシリーズなら、重おてすっきり収納できる。好みに合わせて組み合わせ自在のクーラー。

イグルーマックスコールド40Q丁ホイール

持ち運びもラクラク! ホイール付クーラー長い取っ手とホイールで移動はラクラク。56缶収納可能、382のゆとりあるクーラーボックス。22ベットボトルでも余裕で入る大きさがうれしい大容量タイプ。

コールマンホイールアルティメイドエクストリームソフトクーラー/40L

キャスター付きで移動もラクなソフトタイプドリンクホルダー&キャスターf寸き。容量は40.eと大容量タイプのソフトクーラー。キャスター付きだから移動もスムース’。クーラー内側にはメッシュポケットつき。

ロゴスハイパー氷点下クーラーM

氷点下パックとの併用でアイスクリームも保存可能氷点下パックとの併用で、約13時間アイスクリームも保冷できる高性能なソフトクーラー。容量12Lのクーラーだが、驚きのスリム収納を実現し、収納にも困らない。

ロゴス広口水コン・2コック16

中まで清潔なウォーターコンテナ2口だから、2人同時に食器洗いや水汲みができて便利。広口なので、大きな氷もガパッと入れることができ、中まで直接洗えて衛生的なのもうれしい。中の乾きも早くて。

コールマンパーティースタッカージャグ/2ガロン

ハンドル付きで持ち運びに便利容量はたっぷり約7.6l。 同タイプのジャグを重ねてスタッキングできて便利。蛇口は取り外して洗えるので衛生的なのもウレシイ!

 

 

蓋の活用

複雑機能はないもののどれも使い勝手に優れる

スタンドタイプといえば、昔ながらの立ってバーベキューを楽しめるのがおもな活用法ではあるが、ハイスタイル、ロースタイルと2段階調節ができるタイプも大半を占めている。ここで紹介するものにはその2WAY対応ではないものもあるので、グリル選びの判断はそこも考慮に入れたい。また、スタンドタイプだから立つての調理だけが常套だと思いがちだが、ハイスタイルのチェアと組み合わせれば、座りながら焼障ながらというスタイルも無理なく可能である。そのスタイルを取れば、焼き係と食べ係が別々になることはない。自分が持ち合わせているテーブル、チェアとの相性もけつこう重要なポイントだ。

フタを活用するだけでいつもと違う仕上がりに

日本では生活様式やファッションのアメリカナイズは古くから浸透していたが、なぜかバーベキューのスタイルは忘れ去られていたかのようだ。近年ようやく、バーベキューグリルにフタを活用する文化か広く知られるようになってきた。

バーベキューグリルにフタがひとつあるだけで調理のバリエーションは格段に増えるし、意外とそんの調理法も簡単である。熱せられたグリルにフタをするということは、それだけで単純にオーブン効果が得られる。下からの熱源だけでなく、フタ内の熱気を循環させる役割を持つからだ。このいわば「熱の封じ込め」はダッチオープンにも似ていて、いとも簡単に食材の旨味を凝縮してくれる。だから料理が苦手ベな人でもフタ付きのグリルを使ってみると、いつもと違う仕上がりの手応えを手軽に感じ取れるのである。たとえば鶏モモ肉をシンプルにフタを閉じて調理したとすると、外はカリカリ、中は肉汁たっぷりでジューシーになる。

山灰を使うフタ付きグリルならば、スモークチップやウッドを活用するだけで、香り高いスモークだってできるのだ。ただし、ガス式のコールマン・ロードトリップグリルや電気式のロゴス・LOGOS バーベキューエレグリルはスモークに適さないので、購入の際はその点、注意が必要だ。フタのクリアランスも選ぶ際には気を付けたいポイント。例えば鶏の丸焼きなど大型で高さのある食材を試したいなら、フタにも余裕が必要となる。

野外バーベキュー

火を使える場所を探します
野外でバーベキューをするときは、その場所探しから始まります。火を使える場所は制限されていますので、キャンプ禁止区域になっているかどうか、ま た、火をたいてよいかどうか事前に確認しておきま しょう。山、川原、海、高原などの目的地を選ぶと きには、到着までの所要時間も考えます。魚を釣っ て焼いたり、山菜やきのこを採って焼くなど、春夏 秋冬の味覚を求めて場所選びをするのも、楽しいも のです。
簡単に作れるかまど 目的地に着いたら、まずかまど作りです。周囲をよ く観察して、何を利用して、どれほどの大きさのも のを作るか、おおよその設計図を描いてみます。川原でかまどを作る場合、できるだ け大きな金網を 2枚用意しておきます。 U字型に石を組んで、 2段に金網を固定します。下段に燃料を 置き、上段で焼きながら食べます。

いろいろある燃料
周辺に木があれば、たくさん集めましょう。初めての人は、バーベキュー用炭やマッチで簡単に火が着く固型燃料を用意します。缶入りのものやチューフ入り、ゼリー状のものなどいろいろあり、燃焼時間 もそれぞれ種類があります。点火用のマッチは、水 や汗でぬらさないように、ビニール袋に入れて持っ ていくとよいでしょう。ガソリンバーナーやマッチノンというライターも便利です。 野外バーベキューに必要な用具 かまどを作れるような石がない場所では、コンロが必要です。初めての人は薪より火力が安定するコンロを使ったほうが気楽に取り組むことができます。 また、食器類は使い捨てのできる紙コップ、紙皿、 割り箸を利用すると便利です。その他、大きめの鍋、 包丁、まな板、缶切り、アルミホイル、布巾などを 最低限用意する必要があります。調味料は、塩とこ しょうくらいは用意しましょう。